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2020/4/2

備忘病気録

事の起こりはいつの頃だったか。

2019年の9月なかばから終わりに書けての頃だったと思う。38度の熱が出て、アイスノンと氷嚢を使いつつ寝てると、一晩で下がるという症状が出始めた。始めの頃は頻度は少なかったので、風邪だろうと思っていた。ちなみにのちにアイスノン・氷嚢なしで寝ているとどうなるか確かめたが、熱が40度まで上がった。温度計を二度見して、二度計ったが、確かに40度だった。さすがに身の危険を感じ、発熱時にアイスノン・氷嚢を使わないのはそれきりになった。

その頃はまだ日本では新型コロナ肺炎のことが話題に上がることはなかったが、あったとしてもコロナの症状でないのは確かだった。コロナの特徴的な症状は37度台の熱が数日続くことだからだ。

私には発達障害で通っている主治医がいて、10月の診療の際に最近熱が出るということを伝えた。主治医は「風邪を引きやすいのは抵抗力が低いせい。抵抗力が低いのは運動不足のせいですよ」と言った。私はそれが正しいか確認するために運動を増やした。風邪が原因の発熱ではなかったので当然のことながら、運動をしても熱が出なくなることはなかった。それどころか運動は余計に厄介なものを引き起こした。足底腱膜炎になったのである。原因は運動のしすぎによるオーバーワークだった。

私は病気による発熱と腹部の不調による下痢・便秘、足底腱膜炎による全身の痛みの三つに見舞われることになった。

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ブログ   2020/04/02   たじま