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2020/04/9

診断の紆余曲折

また病気に関する備忘録を書いておこうと思う。

2019年10月の私は頻繁に起こる38度の発熱と解熱、足底腱膜炎とその影響による全身の痛み、腹部の不調による便秘または下痢に悩まされていた。前述の主治医に「発熱の記録をつけて総合内科を受診するといいですよ」と今度は有益なアドバイスをもらった。それが11月初旬である。

12月の主治医の診察の際に発熱の記録をつけていた旨を伝えたら「一ヶ月も記録しなくていいんですよ。一週間分くらいで十分です」と言われた。

思い返すと、あの頃の私は新スタートレックでいうところの「私がジャン=リュックだったらビバリーに指揮権剥奪されてる」状態だった。体の不調により判断力が落ちていたのである。3週間を棒に振ったのだから。

いずれにせよ私は総合内科で検査を受け、地元の総合病院への紹介状を書いてもらうこととなった。赤十字病院なので地元民は皆「日赤」と呼んでいる。以下、日赤と記述する。12月の中頃に日赤で診察してもらう運びとなり、検査の結果は年をまたぐことになった。検査の結果、別の科に回された。日赤への紹介状を書いてくれた総合内科の開業医の見立てが外れていたということになる。予約が取れる日にちが先になってしまい、次に日赤に外来で出向いたのは1月の後半になっていた。そこで即入院措置と相成った。謎の発熱の原因がみつかったのである。

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ブログ   2020/04/09   たじま